12/7 橋下氏ツイッター 「既得権を壊し、新規参入を認め、くだらない規制を外していく。イノベーションは、切磋琢磨、競争から生まれる・・・」

記事をシェアして頂けると嬉しいです

(引用)
札幌。雪が舞っている。街頭演説は無理だろうな~。日本が今だめなのは競争力がないから。道路作って、トンネル掘って、橋を作っても日本の競争力は生まれない。既得権を壊し、新規参入を認め、くだらない規制を外していく。イノベーションは、切磋琢磨、競争から生まれる。

もっともっと現役世代、子どもたちに税金を回す。日本の子どもに対して、高校を卒業する頃には英語で日常会話ができるようにさせる。英語なんて、能力なんて関係ない。アメリカ人は幼稚園児でも英語をしゃべる。とにかくやらせればいい。しかしこれにも莫大な金がかかるが、あとは政治の決断のみ。

道路作って、トンネル掘って、橋を作って公共工事をバンバンやっても、日本の子どもたちは英語をしゃべるようにはならない。農業だって成長産業化をやれば日本は成長する。個人の農家に就職する若者はいない。しかし農業が企業化すれば若者の就職先の対象になる。若者の来ない業は衰退する。

7日毎日新聞社説。(原発0に向けた)「説得ある工程表示せ」(該当記事リンク)。まだ言うか!往生際が悪い。朝日新聞は自分たちの誤りに気付いて工程表を示せ!をあまり言わなくなった。毎日新聞も誤りを認めるべきだ。今回の選挙ではこれ以上の具体案は出てこない。政党がそんなもの作れるわけがない。

工程表を作るためにも、一定の政治勢力を確保する必要がある。その上で、霞が関の官僚組織や専門家をフル稼働して工程表を作る。重要なことは工程表の方向性だ。原発を推進するのか、脱原発依存で行くのか。ここだけが問題。中身については、次の段階だ。

結局原発政策については、工程表も何もないままで、具体的な道筋の議論もなく、いつ0にするかという年限だけが躍った。政治家、政党の願望だけに焦点が当てられ、選挙に突入。今回の毎日の社説のような、具体的な議論は何もないまま。これは朝日新聞や毎日新聞の責任だ。

今の段階では脱原発依存体制の構築を目指す。そしてそれに向かって、官僚組織や専門家に、論点・課題整理をしてもらいながら、具体的工程表を作っていくとしか言いようがない。そして工程表ができてから、国民に方針を宣言する。各政党、具体的な工程表を基にして、初めて実質的な議論ができる。

そうなんですよ。語学なんて特別な能力は要らないんです。しかし僕も含めて英語が聞けない、話せない。これは明らかに教育方法の失敗です。しかし文科省は失敗を認めないし、抜本的に変えようとしない。 RT @manzanaranjamon:俺も日本人だから幼稚園の頃から日本語しゃべれます!
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事をシェアして頂けると嬉しいです

ブログ・SNSをフォローする

トップへ戻る