1/23 橋下氏ツイッターpart.2「今回の市立高校入試継続の是非問題について、新聞力がなくなったな~とつくづく感じた・・・」

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(引用)
情報伝達性・速報性ではネットがどんどん力を付けている。新聞メディアはどのようにして生き残るか。それは調査力・論評力だろう。これはネットと言う媒体の力ではななく、まさに新聞人と言う「人」の力によるからである。言い換えれば、新聞人の「人」の力が弱まれば、新聞はネットに代われる。

今回の市立高校入試継続の是非問題について、新聞力がなくなったな~とつくづく感じた。まず毎日新聞。「市長はどれだけ生徒と話をしたのか。1時間くらいの話で何が分かるのか。」情報収集、事実の収集は個人が全てやるものではない。僕は組織をフル稼働させて情報収集、事実の収集に努めた。

メディアが持っていない情報も、全て僕のところに上がってきている。生徒の前に出向いたのは、僕の考えを直接話すため。もし生徒の話を聞けと言うなら、全員の話を聞かなければならないだろう。直接聞かなくても、生徒の思いは、文書で僕のところに上がってきている。

毎日新聞は僕に生徒の話を全部聞けと言うのか。それでは組織は誰が指揮するのか。その理屈だと毎日新聞は発行する度に、社長が全部取材に行かなければならなくなる。記者とデスク、編集長、経営者は違うはず。僕は組織から上がってくるありとあらゆる情報を基に判断をする。必要な場合には現場に出向く

読売新聞「改革の具体像が見えない。本質的な議論の先送り」その通りだ。だから新入生は迎え入れることはできないと判断した。入試を継続しても、改革の具体像も、本質的な議論も何もなされていないことに変わりない。そんな状況で新入生を迎え入れろと言うのは無責任極まりない。(続く…)

(続き)
今回の問題の根っこは、教育委員会や教員はもちろんのこと、在校生、保護者の意識まで深堀りしなければならない。皆で考えることが必要なのだ。その本質的な議論を踏まえて改革の具体像が見えてくる。改革の具体像が見えない中で新入生を迎えることは間違っている。だから入試を中止したのだ。

日経「入試中止で体罰はなくならない。」当たり前だ。しかし入試を中止し、一呼吸おいて、教員、在校生、保護者で徹底的に議論することが必要だ。入試を継続してこれまでの体育科やクラブ活動を前提とする新入生を迎え入れてどうする。いったん普通科にして新入生にも新しい学校づくりに参加してもらう

体育科の入試を中止にすると言うことは、これまでの体育科は間違いで、新しいものを作っていうこと。最初の認識をしっかりと示すことが政治の使命だ。これまでの体育科は間違っていたのか、問題がなかったのか。入試を継続すると言うことはこれまでの体育科の継続を認めることになる。それはダメだ。

体育科の入試を止めて、これまでの体育科の継続はいったん止める。体育科志望だった受験生を普通科に迎え入れ、そして新しい学校づくりに参加してもらう。これが抜本的改革だ。

入試を止めて体罰がなくなるわけではないのは当たり前。しかし今回の問題を本質的に解決するためには生徒・保護者に考えてもらうこと。入試を止めて、継続性を絶って、そして考えてもらうことがどうしても必要だ。産経「教育委員会の存在意義に疑問」あきれるぜ。

産経はこれまで散々日教組たたきをしてきた。日教組問題の元凶は今の教育委員会制度。政治の力を教育現場からシャットアウトしたことで教育現場が治外法権化した。政治が何でも介入していいわけではないが、しかし一定の関与は必要だ。産経は自分の主張が絶対的に正しいことを前提としている。

産経は入試を継続することが絶対的に正しいという認識で、だから普段は教育委員会が政治の力をシャットアウトしていることを問題視しながら、今回は橋下の主張をシャットアウトしろと。完全に論理矛盾。入試の継続の是非については様々な見解がある。そのときに誰が判断すべきかの問題。

入試を止めるべきという考えの人もたくさんいる。産経の主張が絶対的に正しいわけではない。文科省の幹部も首長をの横暴を止めるのが教育委員会なのにと批判していた。ちょっと待ってくれ。教育委員会が入試継続を判断することが横暴と感じている人もたくさんいる。どちらが横暴と感じるかは人による。

全部しゃべってますよ。記者会見でも、毎日の囲み取材でも。きちんと報じてもらえないからツイッターを使っているのです。大阪市のHPに記者会見の様子は掲げています RT @pascalsadflower: いつも思うのですが、なぜツイッターでの発言をマスコミの前で言わないのですか?思い

最後は教育委員会が決めました。委員の4対1で入試中止です RT @rina__________: @t_ishin 権限を利用して、01人で決めてるから言われるんぢゃ?体育科に入りたい子はどーするの?
(橋下氏 twilogより)

 

「維新」「借金減らし増税なし」で大阪でやったこと
・私立高校無償化
・幼児教育無償化
・小中学校給食を無償に
・中学生塾代助成制度(月額1万円)
・0歳から高校生まで医療費1日500円(3日目から無料)
・大阪府大・市大授業料無償化
・授業用タブレット導入とクーラー設置
・水道料金値下げ
・特別養護老人ホームの整備促進・入居枠大幅拡大
 など
「維新の会」が、これまで行ってきた改革の数々

日本維新の会 – 未来共創ラボ produced by 日本維新の会 – DMM オンラインサロン
「未来共創ラボ」は、参加者が国会議員、首長、地方議員らと一緒になって日本の課題解決のための政策をつくり、実際に議員立法や国会質問を通して国会に政策提言をしていく日本初の新しい政治参加の仕組みです。

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