【NHKはやっぱり反都構想?】何故か「反対派市民の声」ばかりを有権者の声として質問する記者 (TV討論動画)

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賛成派の意見に対し、反対派がデマで応酬を繰り返すTV討論
それでも、松井市長が自民市議に「大阪会議ボイコット」を問い詰めると自民市議はしどろもどろに・・・

NHK記者が取り上げた「声」

大阪府市は上手くいっているのだから、なぜこのままで良いのではないか?廃止するまで行く必要な無いのではないか?
コロナ禍の中で住民投票に影響は無いのか?
住民サービスは本当に維持されるのか?不安視する声は多い
大阪の成長に繋がるのか?
コロナの影響を反映して財政シュミレーションを見直すべきではないのか? など

特に赤文字の言い回しに「本音」が見える気がします・・・

折角のTV討論ですが、案の定予想通りの展開で・・・(-“-)

(※動画がすぐに削除されてしまうと思うので、リンクのみ張りました)
(1) 20200918 大阪都構想を問う – YouTube

<<下に続く>>


過去から考えて「現状大阪市のメリット・デメリット」を、相変わらず反対派に問えない形式・・・
加えて、NHK記者の最初の質問で「大阪府市は上手くいっているのだから、なぜこのままで良いのではないか?」で「今のままで、デメリットは無い」との印象を付けようとしている

ほんと、よく悪知恵考えて作ってますね!

今回も厳しい戦いなのは間違いないですね・・・

反対派は言いっぱなしで、自分の発言を検証されないから言いたい放題・・・

今日のTV討論もそうだけど、いつも賛成反対が同席しての討論スタイル
これじゃ、いくら賛成派が説明しても、反対派がデマで応酬して、分からない人は不安になるばかり

前回(2015)住民投票直前の世論調査

反対理由の1位:「メリットが分からない」35.0%
→賛成派の意見に対し反対派がデマで応酬を繰り返すTV討論だけやり続け、結局市民の理解が深まらなかった

討論形式は止めて、個別に賛成反対の主張をして、その後、公正に選んだ有権者の質問に答える形でやったらどうか?

NHKを始め在阪局は、今回も同じ事を繰り返している!
みんな本音は都構想反対だから、知っててやってるのか!?

(皆さんは分かっていると思いますが)

「反対=このまま」じゃないですから!

今回否決なら、維新は間違いなく退潮・衰退でしょう

責任をもって万博までは維新が知事・市長を担うかもしれませんが、その後は両方維新にはならないでしょう(万博IRにメドが付けばもっと早いかも)

そうなれば、大阪はどうなるのか?

この事を、ほとんどの大阪市民が認識していない事に

本当に虚しさが募ります・・・

都構想住民投票:自民党の批判、それ本当ですか?

前回(2015年)、二重行政の解消は「都構想」でなくとも「大阪会議」で話し合えば解決できると、自民党は、「大阪会議」は都構想の「対案」だと市民に訴えた

しかし、都構想が否決されると、途端に手のひらを返し都構想が無くなったから「大阪会議」は対案で無いと主張、「大阪会議」で二重行政の話はしないと言い出した

「大阪会議」で二重行政を解決しようとする維新と、二重行政の話はしないとの自民
議論が進まず平行線が続いた。事もあろうに自民は自身が主張した「大阪会議」に参加すらしなくなり、「大阪会議」は何も解決できず自然消滅した・・・

自民の言葉を信じた有権者からは批判が噴出!

そして、維新は、このままでは二重行政を始めとする大阪の問題は何も解決しないと認識

大阪の問題を解決するのは「都構想」しかないと・・・

その後の「大阪府知事・市長ダブル選挙」で、都構想の再挑戦を掲げ、民意を問う事に
結果、府市とも大差で有権者の支持を得て勝利する・・・

ダブル選後
自民府議市議の「問題行動」を振り返り批判する、当時の自民党大阪府連会長・竹本衆院議員

ちなみに、有権者を欺く行動の先頭に立った、自民「花谷府議」「柳本市議」
これまでの選挙で、当然、有権者から厳しい審判が下され、それぞれ落選・・・


そして、今回(2020年)

自民は「都構想」の対案(問題解決策)は、何も提示せずに
「都構想の財政効果シュミレーションがおかしい」から「反対」と主張している

しかし、自民は専門家が試算した財政効果シュミレーションがおかしいと言いながら
その専門家に直接疑問をぶつける事が出来る会議を、事もあろうにボイコットしてしまったのだ!

【都構想:有識者意見交換】松井市長:欠席した反対派の代わりに質問「U字型で経済効果を算出するのは世界的にポピュラーな方法なのか?」有識者「スタンダードである」

本当に、財政効果シュミレーションがおかしいと思うなら
なぜ、市民やマスコミの前で、専門家に疑問をぶつけなかったのか?

財政効果シュミレーションがおかしいと言っている根拠が弱いからでは無いのか?

逆に、専門家に「そこ」を突かれる、と恐れたのではないか?


住民投票に当たり、市民は、より確かな情報を判断材料にしたいと思っている

この自民の姿勢は

本当に、市民の方を向いている行動なのでしょうか?

本当に、大阪市民の未来を考えた行動なのでしょうか?

前回の様に、否決されたら、また言う事が変わるんじゃないのでしょうか?

都構想:問題サイトに注意

REAL OSAKA?REALにはなそうOSAKAのみらい?

正確な情報を伝えると言いながら「大阪と自治と未来を結ぶ会」の記事は、正確かどうかの根拠無しに記載

攻撃に晒されるからと参加するメンバーの氏名や活動拠点の所在地は非公開

「誰か分からない人達」が「正確な情報」だと言っても信じられるのか?

この組織の「デマチラシ」も、ばらまかれている模様・・・


ちなみに「大阪と自治と未来を結ぶ会」は、「自治労」の内部組織

<自治労 第158回中央委員会>2020春闘がスタート/府本部は大阪の自治を守りぬくと決意表明:最新情報|自治労大阪府本部

本格的に反対派はのデマ攻撃が始まりましたね!

【都構想住民投票】なぜ反対派は平気で「デマ拡散」したり、果ては「なりすまし投票」までするのか?

都構想住民投票を前に、大注目の書籍が出版!!

(その1)「都構想のバイブル」誕生!

(その2)大阪のツートップ:吉村知事・松井市長共著!

(その3)橋下徹著!9/30発売!

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