東京都舛添知事「大阪の皆さんの決断は、大阪だけではなく、日本全国に対して大きな影響を与えます。したがって、皆さん。住民投票には、そういう思いでお臨みください。」

5/8の定例会見。都構想について問われ・・・
大阪都構想の賛否「あえてコメントしない。大阪のことは大阪の皆さんで」(産経新聞)

「東京に直下型地震が起こる確率は30年以内に7割といわれている。
壊滅的になって、というような悪夢を想定したときに、2番目の都市はどこですか?大阪です。
そのときにバックアップ機能というか、大阪に頑張ってもらわなくては、誰が日本国を支えるのですか?
そういう思いはあるわけですよ」
(質疑応答動画)

(以下発言抜粋)
「だから、われわれは防災を含めて全力を挙げてやりますけど、この自然の力ということを考えたとき、大阪の将来に無関心ではありません。
ものすごい関心を持っています。

大阪の皆さんの(今回の)決断は、大阪だけではなく、日本全国に対して大きな影響を与えます。したがって、皆さん。住民投票には、そういう思いでお臨みください。

これは賛成、反対と言ってないですね、大丈夫ですね。ここまでなら言えると思いますので、そういうことをお伝えいただければと思います」

舛添知事、(本心は)「賛成」ですね!
反対ならこんなコメントはしないでしょう。

これを聞いて、大阪の人はどう思うでしょうか?

「大阪も肩を並べて、東京を日本を安心させてくれ」って言ってるように聞こえませんか?

東京は、首都だからお金持ち。
だから、「東京みたいにはなれまへん」と、言い訳して諦めるのか?

負けたらあかん
負けたらあかんで 東京に♪

くちびるかんでも きのうは過去や
わかるやつには わかってる
負けたらあかん 負けたらあかんで東京に
冷めとない やさしい街や道頓堀(とんぼり)は
でんと構えた 通天閣は
どっこい生きてる 浪花のど根性

関連
橋下市長「自分の1票で国の方向性が変わる重さを、この住民投票で分かるのではないか。」5/7登庁会見
(江東区選出)柿沢衆議院議員「東京の都区制度を知る人から『今の大阪市のままでいた方が良い』とする有効な反対論を聞いた事がない。」
「大阪都構想は、東京の都制度より優れていると聞きました。具体的に聞きたいです。」(都構想・住民説明会・質問集)

スポンサーリンク

日本維新の会」 「大阪維新の会
・幼児教育から大学(私学を含む)まで、口だけじゃない本気の「教育無償化
・将来、不安な年金を、公平で確実にもらえる「積立式の年金」に転換
・少子高齢化に対応し、地域の創意工夫でさらに持続発展できる社会をつくる
・何でも反対だけの無責任野党ではない「提案型責任政党」。しがらみだらけの自民党には出来ない改革を法案にして提出【身を切る改革、維新だからできる。100本法案

【他党が賛同せずとも、公約通り、身を切る改革を実施】
※維新の全国会議員は、歳費の20%を被災地に寄付しています(合計年間5616万円)
衆院選後は、他党が賛同しなくても、公約通り30%削減(寄付)必ずやります!
【しがらみは排除!】企業団体献金も一切受けていません
「維新」がこれまで行ってきた改革の数々

ブログランキング参加中、応援クリックが励みになりますm(_ _)m
にほんブログ村 政治ブログ 政治情報へにほんブログ村

記事を拡げて頂けると嬉しいです

フォローする

コメント

  1. M&M より:

    動画を観ました。
    大阪への認識において、舛添氏を少しだけ見直しました。
    都市間外交などという妄想であり、
    国政への邪魔物のマイナスを覆すには遠いですが。

  2. xxx より:

    東京都知事経験者は大阪都構想に賛成でしょう。
    ・美濃部亮吉 1968年の自治相による東京市復活論に反対
    ・鈴木俊一 内務官僚として東京都区制度を作った張本人
    ・石原慎太郎 橋下徹と政党を結党した同志
    ・舛添要一 バックアップ機能としての大阪が必要

    青島や猪瀬にもコメントを聞きたかったなあ。多分賛成だろうけど。

  3. xxx より:

    https://www.youtube.com/watch?v=W2sKW4uZJDo&feature=youtu.be
    猪瀬も東日本大震災直後の副知事時代に大阪の二重行政解消を唱えていました。

    東京都知事経験者は大阪都構想に賛成でしょう。
    ・美濃部亮吉 1968年の自治相による東京市復活論に反対
    ・鈴木俊一 内務官僚として東京都区制度を作った張本人
    ・石原慎太郎 橋下徹と政党を結党した同志
    ・猪瀬直樹 副知事時代に大阪の二重行政を問題視し
    ・舛添要一 バックアップ機能としての大阪が必要

トップへ戻る